必要な維持管理を的確に行うためにも住宅履歴情報を

住宅の維持をしていくということは想像以上に難しいものです。
例えばシロアリ等の害虫によって柱がもろくなってしまったり以前建築した住宅の素材に現在では有害といわれている物質が使われていたりと突然の事態に急な維持管理作業を必要とする場合があります。
そんなときでも住宅履歴情報があれば事前に陣俗な対応を受けることができます。
例えば素材に有害物質が使われていた場合でも、建設当初の様子や今まで行われたリフォームの様子などが明確に記された資料があれば早期にそれらを発見することができて、対応もそのような資料がない場合に比べて容易に可能となります。
下記のサイトを参考に住宅履歴情報を残すことの利点を多くの人に知ってもらえれば幸いです。